(UKADAPTA BLOG: RONE & Tom Frenchから)

(UKADAPTA BLOG: RONE & Tom Frenchから)

picture of Paul Caridad.

picture of Paul Caridad.

そんなことは、ないんだけどね、
 まぁ、仮にってことで想像してみてほしい。
 仮にだ、ぼくが「自転車」を発明したとします。
 いままで自転車はなかったと思うんですよ。
 とにかく、ぼくは自転車を発明しました‥‥と。
 
 「ねぇ、みんな聞いてくれ。
  これを、ぼくは自転車と名付けてさ、
  大々的に売り出そうと思うんだよ、すごいだろ」
 そうすると、すぐに言われるんだ。
 「乗れないですよ、それ。
  どれだけ便利かはわかりましたけど、
  乗れるまでに買ってくれた人は転んだりします。
  ケガした場合には、かなり問題になりますよね。
  頭打ったら死に至るかもしれません」
 「いやいや。ちょっと練習したら乗れると思うんだよ」
 「ちょっとやそっとじゃ乗れませんよ。
  それに、誰が教えるんですか、乗り方、運転の仕方」
 「そうかなぁ。マニュアルをしっかりつくってさ‥‥」
 「マニュアルを読みこまなきゃならないようなもの、
  絶対に受け容れられませんって!
  顧客に試練を強いるような不親切な商品は、ダメです」
 ‥‥というようなことに、なるような気もします。
 
 仮にぼくが「ピアノ」を考えたとしても、
 「えーーっっ! 十本の指をばらばらに使って、
  これを操作しろっていうことですよね?」
 という大反対意見が出てくるだろうと思います。
 「ギター」でも「将棋」でも同じでしょうね。
 
 そして、ここまで「ぼくが」と言ってきましたけれど、
 「あなたが」と主語を替えてもいいです、むろん。
 そしたら、「自転車」や「ピアノ」のことを、
 難しすぎると言って反対する役割は、
 ぼくが勇んでやっていたという可能性は大です。
 自慢じゃないけど、ぼくはそういうことを言います。
 
 昔の人は、もっと「ユーザー」を信じてたんじゃない?
 十本の指をばらばら使いまくってピアノを弾くよ、人は。
 二輪の、止まれば倒れる自転車に練習して乗る、人は。
 これ、けっこう大きな問題のような気がしています。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 (via plasticdreams)

(proto-jpから)

(Tim Lahan - BOOOOOOOM! - CREATE * INSPIRE * COMMUNITY * ART * DESIGN * MUSIC * FILM * PHOTO * PROJECTSから)

(Tim Lahan - BOOOOOOOM! - CREATE * INSPIRE * COMMUNITY * ART * DESIGN * MUSIC * FILM * PHOTO * PROJECTSから)

(ShareSomeCandy: boglárka nádiから)

(ShareSomeCandy: boglárka nádiから)

子供はね、ごはんを食べる時、愛情も一緒に食べるのよ。思い出も一緒に食べるのよ。だから、ご飯だけは自分で作ってあげて
[名言コツコツ] (via plasticdreams)(via yue)

(tra249から)

colorsuper:

Colorsuper | Super | Repeating Desktop Wallpaper 

colorsuper:

Colorsuper | Super | Repeating Desktop Wallpaper 

(質感が素晴らしい!段ボールに描かれた建築物がリアルすぎて怖い Evol’s Art work | アーティストデータベース| ARTIST DATABASEから)

(質感が素晴らしい!段ボールに描かれた建築物がリアルすぎて怖い Evol’s Art work | アーティストデータベース| ARTIST DATABASEから)

abcgenie:

i see what you did there

abcgenie:

i see what you did there

(出典: reganpughjesussbabymommaから)

(@nifty:デイリーポータルZ:スカイツリーは電線越しに見るとかっこいいから)

(@nifty:デイリーポータルZ:スカイツリーは電線越しに見るとかっこいいから)